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工作教室題材について

sun夏休みの工作教室の題材sun

テーマ

「自然のものをつかって自分だけのオリジナル作品を作ろう!」

自然のものとは・・・。

木や石や貝殻、毛糸など、自然の中から生まれたもの。

それらを使って、自由に発想を広げよう。

例えば、船、家、恐竜、人形、オブジェなど。

「何をつくったらいいですか?」

は禁句です。

材料をじ~~~~っと見て、まずは、さわってみる。

くっつけてみる。

何度もいろんな材料を触るうちに、アイディアが浮かんできます。

自分の中でテーマが決まったら、

自分のつくりたいものに合わせて、いろいろな材料を工夫して組み合わせていきます。

もちろん、アドバイスや助言はしっかり行いますよhappy01

教室で準備するもの

○ 木  

○ 貝殻

○ 羊毛

○ かみねんど

自分でもってくるもの

○はさみ

○のり

○ボンド

(あれば)

○ホットボンドや両面テープなど、接着に使えそうなもの

そのほか、使えそうなものは何でも持ってこよう。

例えば、

○木の枝

○小石

○毛糸

○布

飾りつけのための材料なら人工物もOK!

例えば、

○ビー玉

○おはじき

○色紙

○空き箱、木のかご

などなど。

  自然物をつかうことの意味

自然の物は素朴で温かみがあり、木や布など、さわっているだけでも楽しい質感を持っています。また、人工的に作りこまれていないため、想像力を働かせるのにふさわしい材料といえます。自然のものからイメージを湧かせて、温かで、自由な発想の作品ができあがるよう活動を進めてまいります。

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